りんご農家さん紹介

海風と太陽のめぐみの中で、
たっぷりの愛情をかけて、
りんごを育てている農家さん。

米崎りんごは甘くておいしいシャキシャキのりんご。
自慢のりんごを全国のみなさんに味わってほしい!



両手のひらに赤いりんごが乗っている写真

大和田 司さん

東京でのサラリーマン生活を経て家族とともに帰郷、両親が営んでいたりんごとお米づくりを継ぎました。
りんごの受粉はミツバチにしてもらい、除草剤は使わず、肥料は有機肥料を使用し、土の中の微生物を大切にしています。

大和田司さんのりんご畑

東日本大震災の津波は自宅前のりんご園にも押し寄せ、瓦礫で折れた木はやむなく伐採。その後に植えた新しい品種は、シーズンになるとたわわに実をつけます。

大和田司さん

岡田トミさん

昔は梨を栽培していましたが、昭和のおわり頃にりんごの木を植えました。
除草剤は使わず、土にはEM菌(※土の状態を良くするなどの有用微生物群)を使用するなど、健康な土壌づくりに努めています。

岡田さん

岡田さんのりんご園では、園内の木を1本から借りることが可能。 誰でも木のオーナーになることができ、木のお世話から収穫までが体験できます。

2011年の震災では、岡田さんのりんご園にも被害が及びましたが、再起に尽力。震災2日前に植えたという木も、初めての収穫を待っています。

岡田さんの畑にある、「りんご畑に居リマス」という、宮沢賢治風の粋な表示

千葉徳次さん

※写真はお父さん

ご家族でりんごと桃を栽培しています。
お父さんはゆるやかな傾斜のある園内をバイクで行ったり来たり。美味しいりんごづくりのため、日々大忙しです。

千葉さんのお父さん
千葉さんのりんご畑

熊谷満寿子さん

ご夫婦でりんご園を営む熊谷さん。
震災では自宅も流され、りんご畑も浸水しましたが、頑張ってりんご栽培を続けています。
とってもシャイなので、写真は摘果作業中のりんご園です。

熊谷さんのりんご畑
熊谷さんのりんご畑

大和田貴史さん (相野(あいの)果樹園)

「同じ世代の若いりんご農家がもっと増えて、米崎りんごがもっと元気になって欲しい。」と素朴な笑顔で話すのは、幼い頃からりんごに触れて育ち、米崎りんごの未来を担う数少ない若手後継者の大和田貴史さんです。

大和田貴史さん

以前は運送会社に勤めながら週末に農園を手伝っていましたが、 東日本大震災で勤めていた職場が流出し、それを機に本格的に家業の農園を手伝うようになりました。
今では、代々続くりんご農家の5代目となる為に、お父様の指導のもとりんご栽培の勉強に励んでいます。

大和田貴史さんのりんご畑
<営業時間>
9:30〜17:30

<定休日>
土・日・祝・お盆・
年末年始・3月11日